出版活動 執行草舟著作・関連書籍一覧

『生くる』執行草舟著 2010年12月12日 講談社
「生」いのちとは何か―迷いの多い、物質主義が蔓延した現代に、直(ちょく)に生き方を問う一冊。著者が「小学生の頃から考え続け、今現在でも納得すること以外は書いていない」と断言する究極の実践哲学書です。
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『友よ』執行草舟著 2010年12月12日 講談社
珠玉の45篇の詩歌を通して、現代人が喪った心を取り戻す一冊。執行草舟は、愛してやまない詩歌を友として呼びかけ、一篇一篇への想いを随筆で表わしています。
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『根源へ』執行草舟著 2013年10月29日 講談社
哲学・文学の粋を縦横無尽に束ね、「いかに生き、死ぬか」という死生観をもつことの重要性を伝える一冊。執行草舟が7歳の時に手にした『葉隠』に始まる読書体験から培った、超人的ともいえる知性の有機連関が人間の「根源」を探ります。
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『脱人間論』執行草舟著 2020年10月20日 講談社
講談社の既刊『生くる』『友よ』『根源へ』に続く、現代を生きる我々人類の存在意義を根底か ら問う、文明論の決定版。行き過ぎたヒューマニズムに翻弄され、本来の人間としての躍動を失っ た現代の「人間」観を捨て去り、「ただ独りで生き、ただ独りで死ぬ」思想を書き下ろした大著。
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『おゝポポイ!-その日々へ還らむ-』執行草舟著 2017年3月22日 PHP研究所
本書は、雑誌『歴史通』(ワック株式会社)に二年間掲載されたインタビューを纏めた内容となっており、著述家「執行草舟」の、謎に満ちた半生が語られています。
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『「憧れ」の思想』執行草舟著 2017年2月3日 PHP研究所
「憧れ」をテーマに著者独自の哲学的思索が語られています。「垂直を仰ぐ」、「不合理を愛する」、「革命に生きる」、「書物を食らう」の四部立てで「人間とは憧れのゆえに生き憧れのゆえに死する存在なのだ」と思索する著者が「憧れ」への果てしない想いを綴っています。
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『超葉隠論』執行草舟著 2021年7月28日 実業之日本社
原稿用紙230枚を超える書下ろしの第一部 思索篇によって、自身の生き方の根幹に据えてきた「葉隠」をあらゆる角度から大解剖。道徳やハウツーとしての「葉隠」ではなく、生き方そのものから、宇宙論までへと展開していく武士道思想の決定版。第二部は思想を落とし込める質疑応答篇。
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草舟言行録Ⅰ『日本の美学』執行草舟著 2022年6月26日 実業之日本社
草舟言行録シリーズの記念すべき第一巻『日本の美学』。草舟言行録シリーズは講演会などで著者が話した内容を纏めるもので、第一巻目は「日本の美学」についてと題し、神谷宗幣氏主催のイシキカイカク大学で行なわれた講義4回分が収録されています。
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草舟言行録Ⅱ『人間の運命』執行草舟著 2023年7月19日 実業之日本社
執行草舟公式Webサイトで三年間に亘り、「草舟座右銘」として偉人たちの言葉を紹介、人生上の出会いや意義を綴った短文とともに、毎週一回更新してきました。この「草舟座右銘」の内容が一冊の本として纏まり、一点一点手描きで起こした偉人たちのイラスト(高田典子 画)を添えた豪華本として刊行されます。
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『人生のロゴス』執行草舟著 2023年1月30日 実業之日本社
執行草舟公式Webサイトで三年間に亘り、「草舟座右銘」として偉人たちの言葉を紹介、人生上の出会いや意義を綴った短文とともに、毎週一回更新してきた187人分にプラスして190の言葉が一冊となっています。
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『成功に価値は無い!』執行草舟著 2021年8月4日 ビジネス社
20〜40代の若いビジネスマン向けに、執行草舟がさまざまなお悩みに答える1問1答形式64問に答えた、平易に読める1冊。仕事、お金、家族、人間関係と日常で抱える悩みを、懇切丁寧にかつ明快に、武士道的生き方から示唆する。
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『やる気の正体』執行草舟著 2022年11月1日 ビジネス社
人間はどうすればやる気を高め、成果を上げられるのか。自信を持って事に当たるのは正しいのか。ビジネスで苦難を突破した元キリンビール副社長田村潤氏と実業家執行草舟が語り尽くした一冊です。ビジネスや人生に悩む方へ向けたバイブルとして、持ち運びし易いコンパクトなサイズに凝縮されています。
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『生命の理念』(I・II巻)執行草舟著 2017年1月8日 講談社エディトリアル
科学、哲学、生活、芸術等の様々なテーマから独自の「生命燃焼」論や、著者が長年研究してきた宇宙・生命・文明への思索が余すところなく語られています。
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『孤高のリアリズム―戸嶋靖昌の芸術―』執行草舟著、小池寿子寄稿論文収録 2016年3月10日 講談社エディトリアル
いまこそ、戸嶋芸術が問われなければならない― 戸嶋靖昌の芸術作品とその生涯を紹介した決定版。
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『魂の燃焼へ』清水克衛・執行草舟共著 2015年7月1日 イースト・プレス
独自のスタイルを貫く本屋「読書のすすめ」の店長であり、本のソムリエと呼ばれる清水克衛氏と、著述家・執行草舟の赤裸々で「直」な対談が本になりました。
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『対談 夏日烈烈 ―二つの魂の語らい―』執行草舟著 2018年11月10日 講談社エディトリアル
神戸大学医学部の現役医学生の佐堀暢也氏と執行草舟の膨大な対談が纏められた一冊。十八歳の頃から執行草舟の著作を愛読してきた若き医大生が、執行思想の真髄に迫ると共に、文学・哲学・宗教・生命論等の幅広い内容を真正面から語り合った、568ページにも及ぶ究極の対談本です。
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『対談 風の彼方へ ―禅と武士道の生き方―』横田南嶺・執行草舟共著 2018年12月25日 PHP研究所
臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師と執行草舟が「禅と武士道の生き方」を主題に、禅、宗教、哲学、人生について、精神的な鍛練を長きに亘り続けてきた経験から深く語り合います。
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『悲願へ ―松下幸之助と現代―』執行草舟共著 2019月年4月27日 PHP研究所
戦後日本を築き上げ日本の将来を憂えて死んでいった一人の人間としての松下幸之助の「悲願」を世に問い、松下幸之助の思想と人間的経営の核心に迫る一冊です。
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『現代の考察 ―ただ独りで生きる―』執行草舟著 2019年12月24日 PHP研究所
PHP研究所内で一年以上に亘って行なわれた講演会をもとに、毎回2時間の講演会、4時間に及ぶ質疑応答 全6回分の内容を収録、816頁に及ぶ一大著作となっています。
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『憂国の芸術』執行草舟著 2016年9月27日 講談社エディトリアル
執行草舟の芸術思想を表わす文章を、執行草舟コレクションの作品(カラー図版多数)とともにご紹介した著作です。第一部は月刊オピニオン誌『正論』誌上で連載されたインタビュー記事で、「憂国の芸術」と題し、執行草舟コレクションの根幹を成す思想が語られています。
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『耆に学ぶ』共著 2016年5月30日 エイチエス
「耆」を「いかに老いるか」という問いを含んだ言葉として捉え、各界で活躍する五人の著者が、独自の視点で人間の老いについて語ります。執行草舟は著者の一人として、現代に蔓延する間違った「老い」に対し、「毒を食らえ」という思想をアンチテーゼとして投げかけます。
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『見よ銀幕に―草舟推奨映画―』執行草舟著 2003年10月15日 戸嶋靖昌記念館
「映画とは人生なのである」この一語に尽きる執行草舟の映画に対する想いが、「独断と偏見」と本人も断わるほどの独自の私見が捧げられた渾身の映画本です。
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監修・監訳・美術関連資料

  • 『執行草舟の視線-美しい星いづこへ』2023年10月19日 講談社エディトリアル刊
    竹本忠雄 著
  • 『ラーラ-愛と死の狭間に』2023年4月10日 法政大学出版局刊
    マリアーノ・ホセ・デ・ラーラ 著、安倍三﨑 訳
  • 『メリトクラシー』2021年7月14日 講談社エディトリアル
    マイケル・ヤング 著、窪田鎮夫・山本卯一郎 訳、解説:執行草舟
  • 「戸嶋靖昌展」―縄文の焔と闇―図録 2020年10月24日
    於秋田県立美術館
  • 『心揺るがす講演を読む』―その生き方、その教え、講演から学ぶ― 2020年7月1日 ごま書房新社
    水谷もりひと 監修・編集
  • 『残心抄』―祖父 三浦義一とその歌― 2019年12月19日発売 PHP研究所
    三浦柳 著/執行草舟 解題
  • 『食えなんだら食うな』2019年6月3日 ごま書房新社
    関大徹 著/執行草舟 解説
  • 歌集『悲天』 2017年4月27日 講談社エディトリアル
    三浦義一 著
  • 『ベラスケスのキリスト』 2018年4月20日 法政大学出版局
    ミゲール・デ・ウナムーノ 著/執行草舟 監訳/安倍三﨑 訳/ホアン・マシア 解題
  • 『情熱の哲学―ウナムーノと「生」の闘い』2018年1月30日 法政大学出版局
    佐々木孝 著/執行草舟 監修

図録、無料の小冊子など美術関連の資料も豊富に取り揃えています。
戸嶋靖昌記念館事務局 (直03-3511-8162)へお問い合わせください。

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