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2023.04.14

木の芽の季節にご用心!

真冬の大寒波をなんとか乗り切った……と思いきや、もうすぐ春だというのに、どうも風あたりが強く身心ともに冷える。ベッドから抜け出るのもおっくう、いつまでもお家でぬくぬく過ごしていたい……といった経験はありませんか?

 

心配しないでください。これはあなたが怠け者だから、とは決して言い切れないのです。三月、四月といえば、植物や虫たちが春に向けて蠢きだす季節。「春の覚醒期」とも呼ばれる「木の芽(このめ)時期」は、冬から春仕様に体を大変革させなければならない、身心ともにこたえやすい時期なのです。

 

実は人間も、動物たちの冬眠と同じく冬に耐え、エネルギーを蓄えて春に備えていなければなりません。ところが現代生活では、冬でも無理して毎日活動を続けている。

この冬の蓄積疲労にあいまって、春の雪やら雨やら嵐やら、コロコロ変わる天気と寒暖差に心(自律神経)と体はついていけません。

 

さて、木の芽時期にはどんな症状がみられるのでしょうか?やる気ゼロ、全然疲れがとれない、だるい、とにかく眠い、なんだか浮つく。気分がどん底、肩こり腰痛がいつもよりひどい、イライラして仕方ない……などなど。

 

あれ!?全部あてはまる!?そんな人は、季節を身心がきちんと受けとめていて、感覚器官がきちんと働いている証だと思ってください。こんな季節には、「春眠暁を覚えず」。まずはよく寝ること、ゆったりお風呂に入って温まり、できる限り規則正しい生活を心がけましょう。

 

体の温まるイオン化酵素ミネラルのメルゲン粉末のお風呂や、神経をほぐしてくれるホットミルク(お好みで蜂蜜も)+菌食パウダー(サンレムガイアレン)を溶かして飲むのもおすすめです。春の時期を心穏やかにお過ごしください。